飲んだアルコールが分解されるまでの時間ってどのくらい?

飲んだアルコールが分解されるまでの時間ってどのくらい? | お酒のデータベースサイト お酒DB

運営事務局 2023,01,18

カテゴリー: 雑学
いつも「お酒DB」をご覧いただきまして誠にありがとうございます。

運営事務局です。



みなさんは、お酒を飲んだあと酔いが醒めるまでどのくらいかかりますか?

今回はアルコールが分解されるまでの時間を調べてみました!



初めにですが、アルコールが分解されるまでの時間には個人差があります。

体調や年齢、体格、お酒の量とアルコール度数によっても大きく異なります。

車を運転する際は、量や時間に関わらず、「飲んだら乗らない」を徹底しましょう~。



アルコールには1単位という基準があります。

これは純アルコール度数が20g前後のアルコール量のことをいい、

おおよそビールなら500ml、チューハイ(7%)350ml、日本酒180ml、ウイスキー60ml、ワイン200ml

ぐらいとなります。



1単位のアルコールの分解に4〜5時間

お酒を飲めるタイプの男性は、飲み終わってからおよそ4時間。

女性・お酒に弱い人・高齢者は、飲み終わってからおよそ5時間。

3単位飲んだら、半日以上アルコールが体内から消えません。



目安を知れる計算式があります。

1時間で分解できるアルコール量(g)の計算式は、体重(kg) × 0.1

で求められるそう。

でもその日の体調などで変化するのであくまで目安を知っておくくらいで良いかもしれませんね。



またお酒を抜こうと水分を取ったり、汗をかいたり、寝るといった方も多いかもしれません。

・汗をかく

実はこれはそれほど効果的ではありません。

逆にお酒によって脱水症状が進んでいるため、さらに身体に負担をかける危険な行動です。



・睡眠をとる

寝て起きれば翌朝には…というのも実は効果的ではありません。

睡眠中はアルコールの処理能力が低下するためです。

よって「〇時間経てば運転ができる」とは一概には言えません。



・水分をとる

これはアルコールによって脱水症状が進むのを防ぎ、尿として排出されるのを助けるため良いです。

安静にして水分を充分取りましょう。



どうでしたでしょうか。

何となく知っているようで知らなかったこと。

お酒を嗜む上でとても大切なことです。



楽しい飲酒をしましょうね(*'▽')



以上、「お酒DB」運営事務局でした!
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